手芸品の魅力語る 『家の光』特集 牛尼チトセさん JA信州諏訪

2025.04.01

 JA信州諏訪直売所専門委員会A・コープ直売部会の牛尼チトセさん(91)は3月28日、家の光協会が発行する『家の光』の取材に協力しました。手芸品を始めた経緯や長年続けた理由、出品する農作物などを話しました。

 

 取材は和やかな雰囲気で行われました。布ぞうりの製作、陳列場面の撮影、インタビューがありました。「いつ頃から布ぞうりを作っているのか」「長年続けられる秘訣は」などの質問に、牛尼さんは1つ1つ丁寧に答えました。牛尼さんは「多くの方に愛用してもらえるよう作っている。今後も頑張りたい」と話しました。担当者は「夏場の野菜も楽しみにしています」と話しました。

 

 牛尼さんはキクイモや長ネギ、クウシンサイなど幅広い野菜を栽培。A・コープファーマーズピアみどり店に出品しています。布ぞうりは20年ほど前に冬場の収入源として始めました。『家の光』2007年5月号を手に、毎年20足から30足を製作します。

 

  牛尼さんの特集は、2025年8月号に掲載予定です。

 

写真=『家の光』担当者からの取材を受ける牛尼さん(長野県茅野市で)